― 心を整えることが、すべての土台になる ―
気づけば、39回目。
毎週この場に集まってくれる人がいて、 地球の反対側とリアルタイムでつながれる30分。
今週も、LAとカナダから参加してくれました。
今回のテーマは——
「忙しいほど、自分を後回しにしていないか?」

◆ うまくいっている人は、何が違うのか
LAから参加してくれた方は、何ヶ月も準備してきたパフォーマンスを終えたばかりでした。
「楽しかった!」という一言とともに、 たくさんのお客様に囲まれた喜び、 そして何より、ご家族が応援に来てくれたことが嬉しかったと話してくれました。
普段は2つのお仕事をしながら忙しい毎日。
それでも、
・自分でスケジュールを組める自由さ ・週末は好きなことに没頭する時間
その両方を大切にしながら、 「忙しいけど、今の生活が好き」 と自然に言える在り方が、とても印象的でした。
さらに印象的だったのは——
予定がキャンセルになったとき、 それを「崩れた」と捉えるのではなく、 “自分へのご褒美の時間” として受け取っていること。
カフェに行ったり、ジャーナリングをしたり、 日々、心を整える習慣を自然に持っている。
そしてまた、週のはじめにこの朝活に戻ってくる。
◆ 「整っている」感覚がまだつかめていない、という正直な声
一方で、カナダから参加してくれた方のシェアも、とてもリアルでした。
やることはたくさんある。 どれも大切だと思っている。
でも——
・なぜか集中できない自分がいる ・全部やろうとして、どこか散らかっている感覚がある ・「整っている状態」と「乱れている状態」の違いがよく分からない
そんなとき、ふとこんな問いが生まれる。
「もしかして、全部必要じゃないのかも」
なんだか分からない。 でも、何かが違う気がする——。
そんな感覚になるとき、ありませんか?
◆ 「忙しい」は意志の問題じゃない
今回の朝活で、改めて感じたことがあります。
うまくいっている人と、そうでない人の違いは 「意志の強さ」ではなく「心を整える仕組みがあるかどうか」 だということ。
忙しいからこそ、 意識して取らないと、 どんどん自分のことが後回しになってしまう。
でも、
・朝のコーヒーをゆっくり飲む時間 ・静かに音楽を聴く時間 ・ジャーナリングする時間 ・週に一度、この朝活に戻ってくる時間
どんな小さなことでも、 「自分に戻ってくる瞬間」 を意識して持つことが、 心を整える仕組みになっていく。
◆ 整っている自分でいれば、景色が変わる
忙しさは、これからもなくならない。
でも、 整っている自分でいるかどうかで、 同じ毎日でも見える景色はまったく違います。
そして「整った状態」でこそ、 人は本当にやりたいことに向かって動き出せる。
夢を現実にするための、いちばんの土台は—— 実は「心を整えること」なんだと、私はずっと思っています。
◆ あなたは、自分のために時間を取れていますか?
今週、自分を後回しにした瞬間はありましたか?
もしあったとしても、それを責めなくていい。
ただ、気づいたときに 「自分に戻ってくる」だけでいい。
REAL SHIFT 朝活は、毎週そのための場所として開いています。
一緒に、整えながら前に進んでいきましょう!

竹内沙和子
REAL SHIFT 朝活 毎週開催中 お問い合わせはDMまたはFacebookグループへ
