〜願望実現プログラム-The Artist’s Journey- × REAL SHIFT朝活 × ジャーナリング〜
ずっとやりたかったことを、やりなさい。で紹介されている「モーニングページ」。
これは、私が主宰する
願望実現プログラム -The Artist’s Journey- や
REAL SHIFT朝活 の核にもなっている実践です。
今日は、今アメリカで再び注目を集めている「書く瞑想=ジャーナリング」について、
私自身の実践と、プログラムでの変化事例も交えながらまとめていきます。
ジャーナリングとは何か?
ジャーナリングとは、
自分の思考や感情を「継続的に書き出す」習慣のこと。
日記との違いは、
出来事の記録ではなく、内面の探求を目的とすること。
- なぜ私は今モヤモヤしているのか?
- 本当は何が怖いのか?
- 本当は何を望んでいるのか?
それを、誰にも見せないノートに正直に書く。
ジュリア・キャメロンは、これを「創造性を取り戻すためのリハビリ」と表現しました。
今、アメリカで再注目される“書く瞑想”
動画クリエイターの
吉田ちか さんが立ち上げたジャーナルブランド
CHAPTER も話題になりました。
彼女はこう語っています。
「自分らしく生きるとは、自分の本当の思いや感情、価値観や望みに沿って生きること」
そしてそのために大切なのが:
- Get to know yourself(自分を知る)
- Listen to yourself(自分の声を聞く)
- Act for yourself(自分のために行動する)
これはまさに、
The Artist’s Journey の設計思想そのものです。
なぜ“書く”と整うのか?
ジャーナリングは、
「心と頭の片づけ」
頭の中は、常に未完了タスク・不安・他人の評価でいっぱいです。
書くことで:
- 思考が外在化される
- 感情が言語化される
- 問題が具体化される
- 優先順位が見える
REAL SHIFT朝活でも、こんな変化が起きています。
- 「本当にやりたいことが分からない」と言っていた方が、3ヶ月後には具体的な目標を言語化
- 「時間がない」が口癖だった方が、実は“怖くて進めていない”ことに気づく
- 「お金が不安」と言っていた方が、“自己価値の不安”だったと気づく
すべては、書くことから始まりました。
モーニングページの力
ずっとやりたかったことを、やりなさい。で紹介されているモーニングページは、
- 朝起きてすぐ
- 手書きで
- 3ページ
- 内容は何でもいい
- 読み返さなくていい
というシンプルなルール。
ポイントは:
「うまく書こうとしないこと」
書いているうちに、
- 本音が出てくる
- 怒りが出てくる
- 恐れが出てくる
- そして、願いが出てくる
多くの人は、
願いが分からないのではなく、
願いの上に恐れがかぶさっているだけ。
“自分らしく生きる”とは?
「自分らしく」とは何でしょうか?
私はこう定義しています。
自分の内側にある静かな声に従うこと。
他人からどう思われるかよりも、
- Who cares?(何を思われてもいい)
- Age is just a number(年齢はただの数字)
と腹落ちできる状態。
でも、これは思考だけでは辿り着けません。
繰り返し、自分と対話する時間が必要。
それがジャーナリングです。
The Artist’s Journey におけるジャーナリング
私のプログラムでは、ジャーナリングを:
- 願望の可視化
- 逆算設計(1年→半年→今月→今週)
- 感情の棚卸し
- ブロックの発見
- 行動の決定
に使っています。
ただの「癒し」ではなく、
願望実現の設計図づくりとして使います。
REAL SHIFT朝活では、
- 今の感情
- 今週のフォーカス
- 未来の1日の描写
を書き出します。
すると、行動が変わる。
行動が変わると、現実が変わる。
ジャーナリングは“特別な人のもの”ではない
歯科医でも
歌手でも
起業家でも
子育て中の母でも
すべての人に必要なのは、
自分の本音を置いておける場所。
ノートは、そのための安全地帯です。
今日からできる、シンプルな一歩
まずはこれだけ書いてみてください。
- 今いちばん気になっていることは?
- 本当はどうしたい?
- それを止めているのは何?
5分でいい。
でも、毎日。
それだけで、
人生の輪郭がはっきりしてきます。
最後に
人生は、やり直すものではありません。
思い出すもの。
あなたが本当に望んでいることを。
その“思い出す時間”を
一緒に創る場です。
もし今、
- 本当にやりたいことが分からない
- 何かを変えたいけれど動けない
- 自分の声が聞こえなくなっている
そんな感覚があるなら、
まずはノートを開いてください。
そして書いてください。
あなたの人生は、
あなたの言葉から動き出します。
ジャーナリングを“習慣”にしたい方へ
もし今、
- 書いてみたいけれど続かない
- 本当にこれで合っているのか分からない
- 一人では深掘りできない
- 願望を「現実」に落とし込みたい
そう感じているなら。
私は、
“ただ書く”で終わらせません。
REAL SHIFT朝活では、
✔ モーニングページの実践
✔ 書いた内容の言語化サポート
✔ 願望の明確化
✔ 逆算設計
✔ 行動への落とし込み
まで伴走しています。
そして
The Artist’s Journey では、
あなたの人生の設計図を一緒に描きます。
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人生は、思い出すもの。
「まだ間に合う」と
あなたの内側に灯したい。
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卒業は、終わりではなく“次の章”
2024年春から
The Artist’s Journeyを受講していたお二人が、
昨年末に講座を修了しました。
そして今年1月、高松リトリートを経て――
2月26日、
卒業生コミュニティ(月一グループコンサル)がスタートしました。
たった1ヶ月。
でも、
この1ヶ月でお二人は大きく動きました。
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亜希子さんの変化
リトリートで彼女は宣言しました。
「このレンタルスペースを、人が集まる場所にする」
リトリート後すぐに動き始め、
隙間時間を使って発信を強化。
AIも活用しながら、
ビジネス展開へ向けて具体的な目標金額も設定。
そして何より印象的だったのはこの言葉。
今の動き出した自分に合格。でも無理はしなくて良い。
宣言:
私は、自分と家族を大事にする。
これは、
ジャーナリングを続けてきたからこそ出てきた言葉です。
あっこちゃんの変化
リトリートでの宣言は、
「一人旅をする」
そしてすぐに、
シンガポール旅行を予約。
最初は息子さんと一緒に。
でも、その一歩がすでに大きな変化。
「旅行という目標があると、売上が上がる」
と気づき、
- 来年の春は一人でシンガポールへ
- 将来は世界一周
- 今月は健康を意識して1日20分歩く
宣言:
私は、時間を大事にする。
「今までやったことがないことができた。合格の1ヶ月。」
この言葉に、すべてが詰まっています。

ジャーナリングは“行動”につながる
書く
↓
本音が見える
↓
宣言する
↓
小さく動く
↓
自信になる
これがREAL SHIFTの流れです。
卒業しても終わらない。
むしろここからが本番。
願望実現は、
「一人で頑張ること」ではなく、
「整い続ける環境に身を置くこと」。
卒業生コミュニティは、
そのための場所です。
