揺れても、戻れる私。
今朝のアメリカ西海岸朝活は、
LAのRyanさんと二人、
とても静かな時間でした。
最初の一言は、
「Today I feel peaceful.」
穏やかで、まっすぐなその言葉から、
今日の朝は始まりました。

整う → 集中 → 結果
この数日、
Ryanさんはしっかり休みを取っていたそうです。
睡眠を確保し、
身体を整え、
無理をしない時間をつくる。
その結果――
頼まれていた映像制作に集中でき、
いつもより早い納期で仕上げることができた。
しかも、相手にもとても喜ばれた。
「整う → 集中できる → 結果が出る」
とてもシンプルだけれど、
本質的な流れ。
私たちはつい、
「結果を出すために頑張る」と考えてしまいます。
でも実際は逆なのかもしれません。
整った状態が先にあって、
集中が生まれ、
自然と結果につながる。
今日の朝活は、
その静かな証明のような時間でした。
今日のテーマ
「揺れても戻れる私」
今回のテーマは、
「揺れても戻れる私」
揺れないことを目指すのではなく、
揺れたときに、どこへ戻るのか。
それが分かっているかどうか。
揺れは、誰にでもある。
忙しさ。
不安。
人の言葉。
体調。
日常の中で、心は何度も揺れます。
でも問題は、揺れることではない。
揺れたあと、戻れる場所があるかどうか。

戻る場所は、特別でなくていい
「揺れたとき、どこに戻りますか?」
そう問いかけると、
Ryanさんの答えは、意外でした。
“仕事中。”
すでにルーティンになっている時間。
慣れている環境。
集中できる作業。
その中で、
並行して自分のやりたいことや考えを整理するのが好きだ、と。
戻る場所は、
必ずしも静かな瞑想や
特別なノート時間でなくてもいい。
自分が安心していられる場所なら、それでいい。
整う場所は、
人それぞれ違う。
大切なのは、
「私はここに戻れる」と知っていること。
優しい私で進む
朝活の最後に、
Ryanさんがこんな宣言をしてくれました。
「I move forward as a kind version of myself, even when I waver.」
揺れないことより、
揺れても優しくいられること。
完璧であることより、
自分に厳しくなりすぎないこと。
進むことと、優しさは両立できる。
むしろ、
優しさがあるからこそ、
続いていく。
揺れは、前進の途中にある
REAL SHIFT 朝活では、
「変わろう」と気合いを入れることよりも、
✔ 今の状態を正直に言葉にする
✔ 揺れている自分を否定しない
✔ 戻れる場所を確認する
ことを大切にしています。
Vol.32は、
その本質がとてもよく表れた朝でした。
整うとは、
揺れなくなることではなく、
揺れても戻れる自分を知ること。

次のステージへ進みたい方へ
朝活で何度も確認してきたこと。
揺れても戻れる私。
整った状態で選べる私。
優しい私で進める私。
ここまで整ってきた今、
次に向き合う問いはきっとこれです。
「じゃあ、私はどこへ向かう?」
その問いに、
本気で向き合う時間が
願望実現プログラム
《The Artist’s Journey》二期生 です。
これは、勢いで進むプログラムではありません。
でも、本気で人生を設計したい人のための時間です。
✔ 在り方を整え
✔ 本音を言語化し
✔ 未来を設計し
✔ 行動に落とす
少人数限定で開催します。
一定人数に達し次第、
募集は締め切ります。
詳細は公式LINEで先行ご案内します
募集の詳細・日程・参加条件などは
公式LINEから先行でご案内します。
気になっている方は、
👇 下のリンクから公式LINEへ登録し
「願望実現プログラム」を選択をしてください。
個別に詳細をご案内いたします。
( https://line.me/ti/p/%40093yqmio)
揺れながらでもいい。
でも、
「進みたい」と感じた今がタイミングです。
整った私で、
次のステージへ✨
