整った私で、今日を選ぶ
今朝のアメリカ西海岸の朝活は、
なんとラスベガスからお届けしました。
バケーションという非日常の中で、
LAと日本をつなぎ、
それぞれの日常を持ち寄る時間。
場所がどこであっても、
整える時間はつくれる。
それを、あらためて感じた朝でした。

非日常の中で整うということ
旅行中は、時間も環境もいつもと違う。
予定も刺激も多い。
それでも、
朝の30分だけは変わらない。
顔を出して、
今の状態を言葉にして、
静かに自分に戻る。
「整う」は、
環境ではなく“意識”なのだと実感しました。

河合さんの変化
― 焦らない私へ ―
メインの看護師として忙しく働きながら、
なんとリール投稿を毎日継続。
アイデアを出し、編集し、投稿する。
正直、
ストレスになる日もあったそうです。
でも、やり遂げた今は――
「達成感がある。」
とても素直に、そう話してくださいました。
そして、こんな言葉も。
半年前の自分なら、
もっと焦っていた。
やれないことや決めきれないことを
他人のせいにしていたかもしれない。
でも今は違う。
「焦らない自分」がいる。
「自分を信じる自分」がいる。
整った状態で選ぶ、とは
こういうことなのだと感じました。
無理に変わろうとしたわけではない。
続けてきた時間の中で、
自然に“在り方”が変わっている。
それが、REAL SHIFTの本質なのかもしれません。
Ryanさんの静かな前進
― 立ち止まれる私へ ―
2日ぶりの参加。
体調も完全に回復し、とても穏やかな表情でした。
以前は、
毎日の忙しさに追われていた。
でも朝活に参加するようになってから、
“立ち止まること”を覚えた。
自分を癒し、見つめ直す時間を持つようになったら、
先延ばししていたことを
一つずつできるようになった。
「小さな一歩だけど、
積み重ねが大事なんだよね。」
その言葉は、とても静かで、
でも確かな重みがありました。
休むと決めることも、整った選択
今週は体調を崩し、
「無理せず休む」と決めた参加者のシェアもありました。
動くことだけが前進ではない。
休むと決めることも、
整った私の選択。
焦って取り戻そうとしない。
遅れを責めない。
今の自分に合った選択をする。
それこそが、
本当の意味で“整う”ことなのだと思います。

整うと、行動は自然に変わる
今回の朝活で共通していたのは、
無理をしていないこと。
焦っていないこと。
でも、確実に変わっていること。
整うと、
行動は無理なく変わる。
焦らなくても、
もう変わり始めている。

私自身も
私も今、日本から友人が遊びに来てくれています。
非日常の楽しさの中で、
身体も心も大切にしながら過ごす。
動くときは動く。
休むときは休む。
味わいながら、整えながら。
それが今の私の選択です。
次回の朝活
次回は
アメリカ西海岸 2/23(月)朝6:00
いつもの時間でチェックインします。
整った私で、
また同じ朝に。
最後に。
あなたは今日、
どんな“私”で選びますか?
そして、ここから
朝活は、
“整える時間”。
でも、
整えた先で
「本当に進みたい方向を形にする時間」が
必要になる瞬間があります。
焦らなくていい。
無理に変わらなくていい。
けれどもし今、
・もう変わり始めている感覚がある
・なんとなく方向は見えている
・次は、言葉だけでなく“設計”したい
そう感じているなら――
The Artist’s Journey 二期生は、
そのための時間です。
朝活が“日常の再起動”だとしたら、
このプログラムは
“人生の設計図を描く時間”。
整った私で、
次のステージへ。
また新しい一歩を、
一緒に育てていきましょう !
