— 小さな変化をひとつにまとめ、未来への準備を整える —
2025年11月17日(月)朝6時。
日本とアメリカ西海岸をつないで行われた REAL SHIFT朝活 Vol.19。
フォローアップオンラインワークショップ直前ということもあり、
この日の気づきには、
これまでの積み重ねが“静かに深く実っている”ことを感じさせる言葉が多くありました。
Vol.19のテーマは、
「“ここまでの私”を受け取り、次の扉を開く朝」
誰かの強い背中を借りて走るのではなく、
“自分のリズムで、未来へ歩いていく”。
そんな感覚が自然と言葉になっていく時間でした。
ここでは、参加者一人ひとりの気づきの物語を、ありのままにお届けします。
1. ゆみかさん
「本当の自分を知りたい」
——挑戦が“苦しみ”から“希望”に変わった朝——
ゆみかさんは、何度も挑戦しては挫折してきた英語学習を、
今週、再スタートされました。
そして驚くべきことに、
再開したその場で出会った“新しい学び方”が、まさに革命的だったとのこと。
「こういう学び方があったんだ…!と、目からウロコでした!」
今までの“やらなきゃいけない英語”が、
“新しい私に出会える英語”へと変わった瞬間。
さらにゆみかさんは、こう続けます。
「これからもジャーナルを続けて、自分にOKを出せる時間を増やしたい。
その先にある“本当の自分”を知ることがテーマ。
来週のワークショップでは、1年後の明確なビジョンを手に入れたい!」
ゆみかさんのこの言葉は、
今回の朝活のテーマそのまま。
“未来の扉は、焦らなくてもいい。ただ、そっとノックした人の前で開いていく。”
その姿勢がとても美しい、そんなシェアでした。
2. 河井さん
「迷う私から、動ける私へ」
——“自分を責める私”が “自分を認める私” へ変わった——
朝活の魅力について、河井さんはこう語りました。
「普段出会えない人とつながれるのが、この朝活の良さ。
話すことで、迷っていた自分に気づけるんです。」
朝のジャーナル。
夜は自分を労う時間。
そして週ごとに計画を立てる習慣ができたことで、
物事の優先順位が自然と整理されていったとのこと。
河井さんの変化は、とても静かで美しいものでした。
「これまでは迷いの中にいたけれど、
今は“動ける私”に変わった。
自分を責めていた私から、認められる私へ。」
さらに来週のワークショップへの意気込みも語ってくださいました。
「近い目標だけでなく、1年後の未来まで描きたい。
新しい仲間とのつながりも楽しみです。」
“動ける私”が次に向かうのは、“未来を描ける私”。
このつながりこそが、REAL SHIFTで育まれてきた成長の形です。
3. たかさん
「人の目を気にしない私へ」
——20年ぶりの挑戦が教えてくれたこと——
たかさんは、最近“以前の自分を取り戻す”時間を意識的につくっているとのこと。
・毎日の瞑想
・20年前に踊っていたダンス
・10年前に学んでいたパブリックスピーチ
「再スタートできている自分を、ちゃんと受け取りたい。」
そう語りながらも、
「継続するにはどうしていくかが課題。」
と、冷静に“これからの自分”を見つめ始めています。
Vol.19のたかさんのテーマは非常に明確でした。
「人の目を気にしない。
失敗を恐れない。
来週のワークショップでは、1年後のビジョンを明確にする。」
挑戦を再開した自分を誇りに思っているからこそ、
“もっと自由に動きたい”という願いが自然と生まれている。
ワークショップでの成長がとても楽しみになるシェアでした。

4. エリーさん
語学学習が「やらなきゃ」から「楽しい」へ
——AI習慣が未来への可能性を開く——
エリーさんは、AIアプリを使った韓国語学習を継続中。
「まずはベッドの中でアプリを開く。
それだけで続けられるようになりました✨」
この“ハードルを下げる工夫”が習慣化の鍵。
さらに、
「やらなきゃ、が消えて楽しいになってきた!」
と語ってくださり、
語学が“未来の私を広げるツール”になってきていることが感じられました。
断捨離・片付け・エクササイズも、
「完璧じゃなくてもいい。気づいたらできていた。」
という自然な継続力がついてきています。
小さな行動が静かに積み重なり、“未来に必要な体力と心の余白”が育っている。
とてもREAL SHIFTらしい変化でした。
5. ゆきこさん
2027年のメキシコへ
——未来があるから、今が整う——
ゆきこさんは、明確な未来の目標を持っています。
「2027年2月、メキシコのモナーク蝶の保護区に行きたい。」
その未来に向けて、
・スペイン語
・英語
・体力づくり
を日課にしているとのこと。
そして語られた言葉がとても印象的でした。
『このままでいいじゃん。ありのままでいこう!』
未来は“完璧な私”にしか開かれないのではなく、
“ありのままの私が進んでいくから開くもの”。
この言葉は、Vol.19全体のメッセージを象徴しているようでした。

Vol.19で見えた「共通のテーマ」
今回、全員に共通していたことは3つ。
① 自分を責める視点が消え、“認める私”に変わっている
小さなできた。
少しの前進。
気づけば続いていた行動。
誰もが、“変化の芽”を見逃さずに受け取っていた。
② 未来を描く準備が整っている
- 本当の自分を知りたい
- 迷う私から動ける私へ
- 人の目を気にしない私へ
- 楽しく続ける習慣
- 明確な未来の日付(2027年2月)
どの気づきも、次のステージにつながっている。
③ ワークショップで描く未来が鮮明になり始めている
Vol.19で出たテーマは、すべて
「1年後のビジョン制作」につながる視点でした。
朝活の積み重ねが、
未来を描く“土壌”としてしっかり育っている証拠です。
次は REAL SHIFT Online Workshop
——1年後の自分の青写真をつくる2時間——
Vol.19 は、完全にワークショップの“前夜祭”でした。
REAL SHIFT Online Workshop(特別フォローアップ版)
日本時間:
11月23日(日)9:00〜11:00
11月24日(月)9:00〜11:00
※どちらか選択
アメリカ西海岸時間(PST):
前日16:00〜18:00
参加費:2,000円(夢ノートPDFつき)
ワークショップでは、
- 過去
- 今
- 未来
をつなぐ3ステップで、
1年後の青写真を描く特別ワークを行います。
Vol.19で出た気づきは、そのまま
“ワークショップで描く未来の素材”になります。
そして、
【ご案内】
今回のオンラインワークショップのご予約は、満席のため締め切らせていただきました。
すでにお申し込みをくださった皆さま、本当にありがとうございます✨
これまで朝活で積み重ねた“気づき・行動・習慣”が、
今回のワークショップで 一つの未来の形 につながることを、私自身いまからとても楽しみにしています。
また、参加希望のお声も多数いただきましたので、
次回の開催をご希望の方には、朝活グループ内で優先的にご案内 いたします。
(ご希望の方はメッセージをいただければ登録させていただきます。)

最後に:Vol.19の言葉が開いた“未来の扉”
- 本当の自分を知りたい
- 動ける私になった
- 人の目を気にしない
- 楽しいから続く
- ありのままでいい
これらはすべて、
未来へ続く扉を静かに開く言葉たちでした。
次は、その扉をワークショップで大きく開く番です。
そして、
オンラインワークショップは満席となり、本日をもって受付を締め切りました。
たくさんの方が「1年後の自分に会いにいく」このタイミングを選んでくださったことに、心から感謝しています。
ワークショップ後には、
皆さんの変化や感想、実際に生まれた“未来の輪郭”を、朝活ブログでもご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。
