お知らせ
SWELL2.0、やっとリリースしました〜!
詳細はこちら

REAL SHIFT朝活 Vol.18 開催レポート「“続ける私”を育てる朝」

目次

— 習慣が未来を動かす —

2025年11月10日(月)朝6時。

日本・アメリカ・カナダをつなぎ、REAL SHIFT朝活は第18回を迎えました。

北米では冬時間が始まり、少し暗い朝。

けれど、画面の中は穏やかな笑顔と前向きなエネルギーで満たされていました。

今回のテーマは、

「“続ける私”を育てる朝 — 習慣が未来を動かす —」

Vol.17で“試してみた私”を振り返り、

今回は「どうすれば行動を“続ける私”に変えられるか?」をテーマに、

それぞれが日常の中で見つけた“自分を整える習慣”をシェアしました。


1. “人”を見せる — 積み重ねの中にある「私らしさ」

REAL SHIFT朝活は、単なる朝の習慣ではありません。

毎週の30分が、それぞれの「生き方の土台」を整える時間になっています。

「やらなきゃ」ではなく、「やりたいから続けている」。

そんな言葉が自然と出てくるようになった今。

“努力”ではなく、“リズム”としての継続が育ってきました。


シェアの一部をご紹介します

ゆみかさん

この1週間は、編み物に没頭する日々。

「一つのことに集中する心地よさを感じながらも、

夢中になりすぎて、身の回りのことが少し疎かになっていた」

という気づきがあったそうです。

やりたいことに挑戦する楽しさと、

同時に“自分を整えること”の大切さ。

「次の1週間は運動をして体を整えます!」

という宣言が印象的でした。

やりたいことに熱中できるのも、

体と心のバランスが整ってこそ。

まさに「REAL SHIFT=現実を動かす生き方」そのものです。


ゆきこさん

スペイン語の勉強をアプリで26日間継続中📚✨

「声を出すことを意識しながら、“I’m happy” と人に伝えるようになった」

と笑顔で話してくださいました。

長年ノートを書くことに抵抗があったけれど、

REAL SHIFT朝活をきっかけに “90days note” を購入し、

「自分の思考を整理してみようと思えるようになった」

と語ってくれました。

さらに、

「今より少しレベルの高いコミュニティに参加したい」

「自分でも語学の“もくもく会”を開いてみたい!」

というアイデアまで

「毎日できなくても、頭の片隅に置いておけば

必要なときに自然と引き出せるようになる」

という一言に、REAL SHIFTのエッセンスが凝縮されています。

“続ける”とは、無理なく“戻ってこられる自分”を育てること。


河井さん

朝の時間にジャーナルで “今日のテーマ” を書き、

夜に “振り返り” をする習慣が定着✨

「ジャーナルのおかげで感情のコントロールができるようになった」

と話してくださいました。

さらに、これからは

“夢ノート” に「起こったことだけでなく、未来への想い」を書いていく

と宣言。

過去と未来をつなぐジャーナルの進化は、まさにREAL SHIFTの象徴です。

出来事の記録から、“未来を動かす言葉”へ。

自分の物語を、自分の手で紡ぎはじめています。


エリーさん

「完璧主義な自分を手放し、ステップを小さく分けることで

達成感を何度も感じられるようになった」

他の参加者のシェアからも刺激を受け、

“朝の時間を大切にしてジャーナルを書く習慣” を続けていくことを決意

REAL SHIFTが重ねてきた“完璧じゃなくていい”という文化が、

確実に根づいています。


そして今回の朝活では、新しいご縁も生まれました!

英語講師の方との出会いをきっかけに、

「新しい英語の学び方を知れるのが楽しみです」と話す参加者も。

学びの輪が、国を超えて広がり始めています。


2. “学び”を見せる — 続ける力は“優しさ”から生まれる

今回のジャーナリングテーマは3つ。

1️⃣ この1週間、続けてきたことは?

2️⃣ 続けられた(または続かなかった)理由は?

3️⃣ 来週、“続ける私”を育てるためにできる工夫は?

この問いを通して、多くの人が気づいたのは、

「続けるとは、完璧でいることではなく“戻ってこられること”」

REAL SHIFTの“続ける”は、努力ではなく優しさの練習

うまくいかない日があっても、

また“ここから始められる”と信じる力こそ、本当の継続です。


3. “体験”を見せる — 行動が生む変化の実感

「以前より“今の自分”にOKを出せるようになった」

「夢や目標を語ることが自然になった」

「“続ける自分”を認められるようになった」

それぞれの言葉が、静かに、確かに変化を語っていました。

REAL SHIFTの朝活は、

頑張りを競う場所ではなく、

“気づきを共有して前に進む場”

小さな継続が、仲間の安心を生み、

その安心が次の行動を呼び起こす。

それが、この18回で育まれたコミュニティの力です。


4. 次のステップへ — REAL SHIFT Online Workshop

Vol.18の終盤では、いよいよ次の展開が発表されました。

 REAL SHIFT Online Workshop(フォローアップ特別版)

 開催日程

  • 日本時間:11月23日(日)または24日(月)9:00〜11:00
  • アメリカ西海岸時間:それぞれ前日16:00〜18:00
  • 参加費:2,000円(夢ノートPDF付き)

名古屋で開催された1-Day Workshopをベースに、

どこにいても「1年後の自分を設計できる2時間」。

朝活で積み重ねてきた“気づき・行動・習慣”を統合し、

未来をデザインするワークを行います。

「続けてきた私だからこそ、描ける未来がある。」

朝活から生まれた日常の力を、

今度は未来の設計図へと変えていきましょう。


5. 次回のご案内

次回、REAL SHIFT朝活 Vol.19 は👇

日本時間:11月17日(月)朝6:00〜6:30

アメリカ西海岸時間(PST):同日 朝6:00〜6:30

* 北米は冬時間に入りました!

お時間をお間違えのないようご注意ください。

テーマは、

「“見えてきた未来”を信じる朝」

— 行動の中で芽生えた確信を、次のステージへ —


6. まとめ — “続けること”が、未来を動かす

Vol.18のREAL SHIFT朝活で見えてきたのは、

“続けること”は努力ではなく自分を信じること

  • ゆみかさんの「編み物を通じた集中と整え」
  • ゆきこさんの「語学と発信への挑戦」
  • 河井さんの「ジャーナルで心を整える力」
  • エリーさんの「小さな達成の積み重ね」

そして、仲間とのつながり。

どれも“続ける私”を育てる日常の宝石のような時間でした。

「続けるとは、自分を信じる練習。」

この静かな継続が、REAL SHIFTの真髄です。


✍️ 次回Vol.19は、

「“見えてきた未来”を信じる朝」

そして、REAL SHIFT Online Workshopへ

あなたのREAL SHIFTは、

ここから、さらに続いていきます🌅

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

\願望実現をすべての人に/
米国在住11年(ボストン、NY、現在カルフォルニア)
歯学博士・高齢者歯科専門医・補綴科指導医
歌手・ボーカル講師
『願望実現プログラム -The Artist’s Journey-』主宰