― 静かな決断を、日常になじませる朝 ―
「もう、心の中では決まっているんです。」
今朝のREAL SHIFT朝活では、
そんな言葉がとても自然に、何度も出てきました。
大きな宣言でも、
勢いのある決断でもありません。
けれど確かに、
もう内側では方向が定まっていること。
Vol.27は、
その“静かな決断”を
どう日常に馴染ませていくかを
丁寧に見つめる時間になりました。
チェックイン|今週の心と身体の状態
朝活の最初は、
いつも「今の状態」を言葉にするところから始まります。
今朝はこんな声がありました。
- 落ち着いているけれど、やることはある
- 早起きして身体を動かし、心も身体もスッキリしている
- 顔出しで参加し、今の自分をそのまま場に置く選択をした
どれも正解でも不正解でもありません。
今の自分を、そのまま言葉にする。
それだけで、
思考ではなく“感覚”に戻っていくのが
REAL SHIFT朝活のスタートです。
すでに、心の中では「決まっていること」
今回とても印象的だったのは、
「これから決めたいこと」ではなく、
もう決まっていて、静かに動き始めていることが
たくさん共有されたことでした。
たとえば──
- メキシコ行きを決めていること
- スペイン語学習100日達成、次は125日へ
- 自分主催のスペイン語Zoom会の開催が決まっていること
- 現地校で日本語を教える話が、学校側と具体化していること
また別の方からは、
- マッサージスクールでのワークショップの可能性を探っている
- 今年は3回ワークショップを開催したいという想い
- 「Return to yourself」「Original life」という、自分の軸となる言葉
日常に関する、こんな決断もありました。
- 今年は断捨離の年にする
- 家事を“やらなきゃ”で抱え込まない
- エクササイズを増やす/アーティストデートをしてみる
- 心配しすぎないことを選ぶ
どれも、
「今すぐ形にしなければいけない」ものではありません。
けれど確かに、
内側ではもう、選び終わっている方向性でした。

今日の朝活で大切にした視点
Vol.27で、何度も確認したことがあります。
- すぐに形にしなくていい
- 急がなくていい
- 一つずつでいい
- 「やらないこと」を決めるのも、立派な選択
決断というと、
「覚悟」「行動」「スピード」を
足そうとしがちですが、
今日の朝活では、真逆の感覚を大切にしました。
力を足すのではなく、力みを減らす。
決めたことを守るために、
無理に自分を押し出さなくていい。
日常の中で、
少しずつ“なじませていく”ことで、
その決断はちゃんと根づいていきます。
決断には、「なじませる時間」が必要
決断は、
行動にする前に
- 生活の中で
- 身体の感覚の中で
- 心のリズムの中で
なじませる時間があるからこそ、
本物になっていきます。
焦らなくていい。
証明しなくていい。
誰かに説明できなくてもいい。
今日ここで出てきた言葉や感覚を、
それぞれの一週間に、そっと置いてみてください。
また、同じ朝に
何かを決める場所でも、
自分を奮い立たせる場所でもありません。
決まっている自分に、静かに戻る場所。
また次の朝活で、
同じ朝にお会いできるのを楽しみにしています!
静かな決断を、環境ごと整える時間へ
そして今、
私自身も日本に戻ってきました。
朝活で重ねてきた
「整える」「なじませる」「急がない」
そんな時間を経て、
いよいよ、1月24日。
高松でのリトリートが近づいてきました。
朝活で生まれているのは、
大きな決意や劇的な変化ではありません。
けれど、
- もう内側では決まっていること
- 手放してもいいと感じ始めているもの
- 次の一歩を、静かに待っている感覚
それらを、
情報や役割から離れた環境の中で、
丸一日かけて整える時間が
高松リトリートです。
無理に何かを決めなくていい。
動かなくてもいい。
ただ、
「今の自分をそのまま受け取る」
そのための場所。
朝活で感じているこの空気を、
もっと静かな環境で味わってみたい方へ。
高松で、お待ちしています。
