― リトリート後、日常へ戻る朝 ―
高松リトリートを終えて、
それぞれが日常へと戻ったあとの朝。
REAL SHIFT 朝活 Vol.28 は、
「何かを始める朝」ではなく、
すでに起きた変化を、静かに受け取る時間になりました。
高松での時間を、あらためて言葉にする
今日の朝活では、
高松リトリートに参加できなかった
ゆみかさん、ゆみえさんにも向けて、
あの場で生まれた感覚や、
言葉になる前の気づきを、
ゆっくりとシェアする時間から始まりました。
人数は少なかったけれど、
その分、
・言葉にならない違和感
・胸の奥に残っている感覚
・「今ここにあるもの」
に、とても丁寧に触れられた朝でした。

今の心と身体の状態
「参加できた自分を、ちゃんと褒めたい」
1ヶ月ぶりに朝活に参加された方は、
年明けから体調が不安定だったことを、
とても正直に言葉にしてくださいました。
理由は、
もしかしたら日照不足かもしれない、と。
それでも最後に出てきた言葉が、
「この朝活に参加できた自分を、ちゃんと褒めたい」
この一言が、とても印象的でした。
「心と身体を一体として整える」
別の方は、
目標を“描きながら”日常を過ごすことを
意識していることをシェア。
先週は、
・一人の時間を意識的に増やす
・久しぶりにジムのクラスへ
・ハイキング(アーティストデート)
・三日間のファスティング
など、
心と身体を一体として整える時間を
丁寧に重ねていたそうです。
感覚や想いの変化
「憧れ」への違和感
ある方は、
別のコミュニティで感じていた
「憧れ」
「いいな」
「羨ましい」
という感情に、
最近は違和感を覚えるようになったと話してくださいました。
そして今、
「残りの人生を、楽しみたい」
そう思えるようになってきたこと。
過去には、
自分をとても苦しめていた感覚もあった。
でも50歳を過ぎて、
ようやく“楽しみたい”と
心から感じられるようになった、と。
ご縁を手放す、という選択
また別の方は、
仕事を通して出会った人との関係の中で、
言動への違和感を感じ、
昨年、そのご縁を手放したことを
シェアしてくださいました。
それは、
逃げるためではなく、
自分を守るための静かな選択だったのだと思います。
この芽を育てるための「静かな選択」
今日の朝活で大切にしたのは、
“何をするか”よりも、
“どう在るか”。
・「自分らしくいる」ために
自分らしさのシステムとは何か?を
ジャーナルで問い続けてみること。
・人と比べず、
自分が心地いい状態を探っていくこと。
・自信が揺らぐ時や迷いの中でも、
周りからの評価を一度そのまま受け取ってみること。
・そして、
ワークショップなどを
主催する側として一歩立ってみたいという想い。
どれも派手ではないけれど、
確実に“次の段階”に入っている感覚がありました。
【アメリカ西海岸 朝6時|リトリート後の朝活】
日常へ戻る中で、
それぞれが「今の自分の立ち位置」を
とても正直に言葉にしてくれた朝でした。

河井さん
高松リトリートにリアルに参加され、
一年後の自分を人前で宣言したことで、
自分の“意思が固まり始めている”感覚。
実際に職場で
「定年後はどうされるんですか?」と聞かれ、
看護師を辞めることを
自然に人に伝えられたそうです。
3ヶ月前のオンラインWS、
今回のリトリートを経て、
「自分が確実に変わってきている」ことを
改めて実感したとシェアしてくださいました。
美沙子さん
やりたいことはたくさんあるけれど、
最近は体調が優れない。
だからこそ今は、
「時間を整える」「身体を整える」ことを最優先に。
アイデアも、
一つずつ丁寧に整理していきたい、というお話でした。
タカさん
日本から帰国して10日。
週末になって、
ようやく心が戻ってきた感覚。
時差ボケの中で、
「まずは早起きできるようになりたい」
という、とても現実的な一歩。
エリーさん
講座準備を進める中で、
不安や心配も正直に出てきている。
だからこそ、
人に話を聞いてもらう時間を
意識的につくっていきたい、と。
今週の一言
・タカさん:早起きしよう
・美沙子さん:整える
・河井さん:2/2のイベントに向けて、早めに準備
・エリーさん:自分の心に正直に過ごす
高松リトリート、そしてその後の朝活が教えてくれたこと
人数が少なかったからこそ、
見えたもの、聴こえたものがありました。
言葉になる前の表情。
ふと生まれる沈黙。
その場に流れていた空気。
「この時間は、必要だった」
そんな感覚が、
今も静かに残っています。
リトリートが終わったあと、
私たちはすぐに答えを出したわけでも、
何かを大きく決断したわけでもありません。
むしろ、
「何かを決めなきゃ」から一度離れ、
どう在りたいかを、静かに確かめる時間
が始まりました。
あの場で交わされたものは、
特別な言葉や派手な気づきではなく、
それぞれの日常の中で
ゆっくりと“なじんでいく感覚”。
それぞれのペースで、
でも確実に、
日常が少しずつ変わり始めています。
高松で生まれた気づきは、
もう「イベントの思い出」ではなく、
今の暮らしの中で息づいている。
あの時間をご一緒できたことに、
心から感謝しています。
また次の朝に。
この静かな変化を、
一緒に育てていきましょう!
