「続けなきゃ」と思っていたわけじゃないのに、
気づいたらノートを開くのが当たり前になっていた。
REAL SHIFT 朝活では、
Vol.26を迎えた今、
そんな声がとても増えています。
その始まりは、
ジャーナル3日間チャレンジでした。

「まずは3日だけ」で始めた理由
このチャレンジは、
習慣化や目標達成を目的にしたものではありません。
・うまく書けなくてもいい
・毎日じゃなくてもいい
・正解を出さなくていい
ただ、
「朝に自分の声を聞く時間」を体験してみる
それだけ。
最初は
「時間が取れるか分からない」
「何を書けばいいか分からない」
という声も多くありました。
書いてみて初めて気づいたこと
実際に書き始めてみると、
多くの方が、こんな変化を感じていました。
- 思っていた以上に、頭の中が散らかっていた
- 同じことを何度も考えている自分に気づいた
- 書いているうちに、別の視点が出てきた
- 感情が落ち着き、客観的に見られるようになった
「書いた内容」よりも、
書いている“最中”に起きている変化が大きかったのです。
参加者の声に表れていたリアルな変化(匿名)
朝活で共有された声の一部をご紹介します。
「A3ページを書いてみたら、45分以上かかりました。
途中で集中が切れたり、同じことを繰り返し書いている自分に気づいたり…。
でも、書き続けたからこそ、
最後に“別の視点の考え”が出てきたのが一番の驚きでした。」
「最初はベッドの中で数行だけ。
次の日は机に向かってみたら、
気持ちの整理のされ方が全然違いました。
行動は変えていないのに、
心がスッと落ち着いた感覚がありました。」
「イベントや人との関わりで振り回されがちな時期でしたが、
ジャーナルを書くことで、
感情に飲み込まれずに済んだと思います。
気づいたら、肯定的な言葉を書いている自分がいて驚きました。」

朝活Vol.26で見えてきた共通点
Vol.26まで続いてきた朝活を通して、
自然とジャーナルが続いている人たちには
共通点がありました。
- 書く量にこだわらない
- 毎日できなくても自分を責めない
- 気分や状態をそのまま書いている
「ちゃんとやろう」としないこと。
それが結果的に、
一番長く続いている理由でした。
朝に書くことは「行動のため」じゃない
REAL SHIFT 朝活で大切にしているのは、
行動を増やすことではありません。
むしろ、
・決めなくていい
・動かなくていい
・答えを出さなくていい
その状態で、
一度、自分に戻ること。
整った状態に戻ると、
不思議と
「もう決まっていたこと」に
あとから気づく瞬間が訪れます。
ジャーナルは「未来を無理に作らない」準備
書くことで、
未来を無理に設計する必要はありません。
ただ、
今の自分を回収していく。
その積み重ねが、
いつの間にか
次の場所へ進む準備になっている。
朝活は、
そのための静かな場所です。
朝活から、リアルな場へ(自然な流れとして)
朝活で整え、
言葉にしてきた感覚は、
リアルな場に立つことで、さらに深まります。
1月24日に開催される
高松リトリートは、
・答えを出す場ではなく
・決断を迫る場でもなく
「もう決まっていたことに気づく時間」。
朝活で育ててきた感覚を、
一日かけて、身体ごと味わうための場です。

最後に
うまくやろうとしなくていい。
正解を探さなくていい。
それぞれのペースで、
ノートを開く時間を持つこと。
それが、
静かに人生を動かしていく。
これからも、
REAL SHIFT 朝活 Vol.27、28…と
この流れを大切に続けていきます。
