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REAL SHIFT 朝活 Vol.25

2026年、最初の「整える朝」

今回の朝活は、
REAL SHIFT朝活 Vol.25

7月から続いてきた朝活の流れを受け取りながら、
2026年の最初にあらためて立ち止まり、

「今年は、どんな状態で日々を過ごしたいか」
「どんな自分に戻れる場所を持ちたいか」

そんな問いを、静かに置く時間になりました。

Vol.25は、
新しいことを“始める”朝というよりも、

これから1年、何度も戻ってくるための
基準点を置く朝

だからこそテーマになったのが、
ジャーナルを“習慣”としてどう育てていくか
という話でした。


目次

Vol.25であらためて確認したこと

・ジャーナルは「うまく書くもの」ではない
・続かないのは、意志の問題ではない
・1人でやろうとしないことが、習慣化の近道

そして、
「この場所に戻ってくればいい」
そう思える環境があることの大切さ。

Vol.25は、
2026年のREAL SHIFTの土台を
あらためて全員で確認する回になりました。

今年1回目のREAL SHIFT朝活を開催しました

〜ジャーナルを「続く習慣」にするために〜

2026年、最初のREAL SHIFT朝活を開催しました。

新しい年の始まり。
どこか気持ちがリセットされる一方で、

「今年こそ、ちゃんと続けたい」
「でも、また三日坊主になりそう…」

そんな本音も自然と出てくる朝でした。

今回の朝活では、あらためて
「ジャーナルって、そもそも何?」
というところからお話しました。


ジャーナルとは?

書くことで、自分に戻る習慣

ジャーナルというと、

・ちゃんと書かなきゃ
・毎日たくさん書かなきゃ
・正しいやり方がある

そんなイメージを持たれがちですが、
REAL SHIFTで大切にしているジャーナルは、とてもシンプルです。

「今の自分の内側を、そのまま言葉にすること」

答えを出すためでも、
前向きになるためでもありません。

・今、何を感じているか
・何に引っかかっているか
・どんな気分で朝を迎えているか

それを書くだけ。

それだけで、
頭の中に散らばっていたものが、
少しずつ整理されていきます。


「1人だと、なかなか続かないんですよね…」

今回の朝活で、
とても多く聞かれた声がありました。

「ジャーナルがいいのは分かってるけど、
1人だと続かないんですよね」

これは、意志が弱いからでも、
向いていないからでもありません。

人はそもそも、
環境がないと習慣は続かない生き物だからです。

だからREAL SHIFT朝活では、

・同じ時間に
・同じテーマで
・同じ方向を向いて

書く時間をつくっています。

「やる気」ではなく、
“戻れる場所”があることが大事。


3日間ジャーナルチャレンジ、開催します

そんな流れから、
グループ内で 「3日間ジャーナルチャレンジ」
を開催することになりました。

目的は、とてもシンプル。

✔ 上手に書くことではなく
✔ たくさん書くことでもなく

「続く感覚」を体で思い出すこと

3日間だけ、
・短くてもOK
・気分が乗らなくてもOK
・正解を探さなくてOK

「書いて、ここに戻ってくる」
それを一緒にやってみます。


朝活は、今年も続きます

REAL SHIFT朝活は、
今年も毎週月曜日の朝に続いていきます。

参加できる週もあれば、
参加できない週があってもいい。

でも、
「また戻ってきていい場所」があること。

それが、
習慣を育てるいちばんの近道だと感じています。


そして、リトリートへ

ジャーナルで整える。
朝活で言葉にする。
日常で試してみる。

この循環が少しずつできてきた今、
次のステップとして用意しているのが
高松リトリートです。

リトリートは、
頑張る場所ではありません。

・情報を減らして
・役割を外して
・五感で感じる

そうすることで、
ジャーナルではまだ言葉にならなかった
本音や感覚が、自然と浮かび上がってきます。

現在、リトリートは
まだ参加者募集中です。

「今すぐ決めなくていいけれど、
ちょっと気になる」

そんな方も、
まずは朝活やブログから、
雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。


最後に

新しい年だからといって、
急に変わる必要はありません。

大切なのは、
戻り続けられる習慣を持つこと。

今年最初の朝活は、
その土台を、もう一度確認する時間でした。

また来週の朝も、
静かに、整えていきましょう!

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この記事を書いた人

\願望実現をすべての人に/
米国在住11年(ボストン、NY、現在カルフォルニア)
歯学博士・高齢者歯科専門医・補綴科指導医
歌手・ボーカル講師
『願望実現プログラム -The Artist’s Journey-』主宰