そして、7月から続いてきた「整えるコミュニティ」の物語
——次のステージへ進む前に、立ち止まって受け取る——
REAL SHIFT朝活は、24回目を迎えました。
7月に静かに始まったこの朝の時間。
気づけば半年近く、日本・アメリカ・カナダ・ハワイをつなぎながら、
毎週月曜日の朝に「整える場所」として存在し続けてきました。
Vol.24は、
単なる“1回の振り返り”ではありません。
これは、
このコミュニティが何を育て、どこへ向かおうとしているのか
を、あらためて確認する朝でした。

Vol.24の朝に流れていた空気
「もう、無理に変わらなくていい」
この日の朝活で印象的だったのは、
誰も“焦っていなかった”こと。
でも同時に、
誰も“止まっていなかった”。
- 以前ほど自分を責めなくなった
- できない日があっても、戻り方を知っている
- 何を選ばないか、を選べるようになった
Vol.24は、
「変わろうとする朝」ではなく、
「もう変わり始めている自分を受け取る朝」でした。

7月、REAL SHIFT朝活が始まった頃
7月当初、
この朝活に集まっていた声は、こんなものでした。
- やりたいことが分からない
- 何から始めればいいか迷っている
- 一人だと続かない
- 自信が持てない
- 毎日がただ過ぎていく感じがする
誰かに教えてほしい、
正解を知りたい、
何かを変えたい。
でも、
本当はみんな分かっていたのだと思います。
「答え」ではなく、「環境」が必要だということを。

このコミュニティがやってきたこと
REAL SHIFT朝活でやってきたことは、とてもシンプルです。
- 早起きのノウハウを教えたわけでもない
- 目標達成の方法を詰め込んだわけでもない
- 成功体験を競わせたわけでもない
ただ、毎週、
✔ 立ち止まる
✔ 言葉にする
✔ 人の話を遮らずに聞く
✔ 評価せずに置く
この積み重ねを、
24回、続けてきただけです。
でもその結果、
明らかに変わったものがあります。
参加者に起きてきた、静かな変化
・感情を否定しなくなった
・揺れる自分を「ダメ」と思わなくなった
・小さな一歩を、自分で選べるようになった
・比べる前に、自分の声を聞くようになった
・「今は整える時期」と判断できるようになった
これは、
人生を長く安定して動かすために、
何より大切な力です。
REAL SHIFTは、
人生を一気に変える場所ではありません。
人生が“ズレなくなる力”を育てる場所。
そのことが、
24回という時間の中で、はっきりしてきました。

Vol.24は「次のフェーズに行く前の確認」
Vol.24の朝活は、
次に進むための“助走”ではありません。
むしろ、
「もう、土台はできている」
ということを、
全員で確認する時間でした。
だからこそ、
無理に何かを決める必要はない。
でも、
次の環境を選ぶ準備は整っている。
そんな節目の朝でした。
なぜ、今「高松リトリート」なのか
朝活で整える。
日常に戻って試す。
また朝活で言葉にする。
この循環ができてきた今、
次に必要なのは、
環境そのものを変える体験です。
高松リトリートは、
何かを“学びに行く場所”ではありません。
- 役割を外す
- 情報を減らす
- 人に合わせない
- 五感で感じる
そうすることで、
朝活ではまだ言語化しきれなかった
「深い確信」が立ち上がってきます。
朝活 → ワークショップ → リトリート
この流れが意味するもの
REAL SHIFTは、
段階的に「深さ」を変えています。
これは、
頭 → 心 → 身体
という、人が本当に変わる順番そのもの。
Vol.24は、
その流れが「完成した」ことを示す朝でした。

最後に —— REAL SHIFTという場について
このコミュニティは、
頑張る人の場所ではありません。
「自分に戻り続ける人」の場所です。
早く進むことより、
ズレずに進むこと。
正解を探すより、
納得して選ぶこと。
Vol.24は、
その価値観が、
参加者全員に根づいていることを感じさせてくれました。

次は、高松で
高松リトリートは、
この半年の積み重ねを、
一度、静かに受け取る場所。
何かを足しに行くのではなく、
もう十分に持っているものに気づく時間です。
REAL SHIFT朝活24回目は、
その扉の前に、
全員で静かに立った朝でした。
ここから先は、
選びたい人が、選べばいい。
でももし、
「今の自分のまま、一度環境を変えてみたい」
そう感じているなら、
高松で、お会いしましょう。
静かに、でも確かに、
次のステージへ。
そして、朝活は来週も続きます
REAL SHIFT朝活は、
リトリートのためにあるわけでも、
特別なイベントの前座でもありません。
整える時間は、
日常の中でこそ、何度でも必要だから。
来週も、
いつも通り月曜日の朝に、
静かに集まり、言葉を整える時間をつくります。
参加できる週もあれば、
参加できない週があってもいい。
それでも、
「戻ってこられる場所がある」
その安心感が、人生を長く支えてくれます。
高松に行く人も、
今回は行かない人も。
REAL SHIFT朝活は、
また来週も、ここにあります!
