―止まっていた夢を、もう一度動かす。―
(2025年11月23日・24日)

この週末、REAL SHIFT Online Workshop(2時間版) を2日間にわたり開催いたしました。
日本、アメリカ、カナダ、ハワイなど、国や時差を越えて参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
リアル会場(名古屋)で誕生した熱量がそのまま画面越しに広がり、
「夢を語る勇気」「自分の内側へ戻る静けさ」「仲間とつながる安心感」
そのすべてをオンラインでも再現できた2日間になりました。
名古屋でご参加いただいた方からいただいたお声
—「場所を変えるだけで気づきの質が変わる」
—「自分の中の言い訳に気づいた瞬間、霧が晴れた」
こうしたリアルの気づきをオンライン参加者にも共有することで、
“つながりのある学び”が今回さらに深く循環していきました。
ここからは、2日間の様子を少しだけお届けします。
DAY1:11月23日(日)
テーマは「止まっていた夢を、再起動する2時間」
初日は、日本からの参加者に加え、アメリカ東海岸からの参加もあり、
Zoomの待機室が開いた瞬間から、すでにあたたかい空気が流れていました。

STEP1:過去の振り返り
最初のワークでは、
「この1年で印象に残った出来事」
「なぜそれが心に残ったのか」
という問いをもとに、静かに自分と向き合う時間からスタート。
名古屋でいただいたご感想の中に、
「自分の“言い訳”に気づいた瞬間、霧が晴れた」という美香さんの言葉があります。
この言葉はオンラインでも多くの共感を呼び、
“できない理由”ではなく“本当に願っていること”へ意識が切り替わる参加者が多くいらっしゃいました。
STEP2:今の自分を言葉にする
ブレイクアウトルームでは、
「迷い中」「再挑戦中」「充電中」など、
今の自分を象徴する言葉をシェアしあいました。
ただ状態を言語化するだけでなく、
「そう感じている理由」に気づくことで、
未来を描くための土台が自然に整っていきます。
STEP3:1年後の“理想の1日”を描く
オンラインにも関わらず、全員が深い集中に入り、
ワークシートに書き出す手が止まらない時間でした。
名古屋でも「1人では浮かばない言葉が、仲間と一緒だと出てくる」という声をいただいています。
オンラインでもまったく同じ現象が起こり、
画面越しであっても“誰かと同じ時間を共有する力”を改めて感じました。
STEP4:逆算設計
—半年後の自分は何をしている?
—今月は?
—最初の一歩は?
たった2時間でも行動に落とし込める理由は、
「理想 → 逆算 → 具体」
この三段階を丁寧につなげる構造にあります(資料に記載の通り)。
STEP5:夢宣言
最後は、参加者お一人ずつ「1年後の自分」を言葉にして宣言していただきました。
オンライン画面を通して語られた夢は、
職業・年齢・居住地を超えて、まっすぐに心に届きました。
DAY2:11月24日(月)
「世界とつながる朝の2時間」
二日目は、カナダ東海岸とアメリカ東海岸・西海岸、そしてハワイからの参加者が増え、
“国を越えて夢を語る場”がさらに広がりました。

印象的だったのは「一歩が小さくていい」という気づき
ある方がこんな言葉をシェアしてくださいました。
「今まで“本気なら大きく動かないといけない”と思っていたけれど、
小さな一歩なら今日できそう。
やっと“未来とつながった自分”に戻れました。」
名古屋参加者・ますみさんの感想にも、
「日々の小さな変化が、未来の大きな変化につながる」
という言葉がありましたが 、
今年のREAL SHIFTはまさに“続けられる未来設計”がテーマになっています。
講座生のリアルな変化シェア
二日間を通して、
亜希子さん・エリーさんなど、
願望実現プログラム講座生とREAL SHIFT朝活を継続しているメンバーの声も紹介しました。
● 再挑戦する勇気が持てるようになった
● 自分の気持ちを丁寧に扱えるようになった
● 行動の持続力がついてきた
名古屋・オンライン・朝活という異なる場が“循環”することで、
コミュニティの学びが深まっていることを強く感じた時間でした。

二日間を終えて感じたこと
今回、リアルとオンラインを合わせると、
名古屋の倍以上の人数が参加してくださいました。
参加者の共通点はただひとつ。
「今の自分を、もう一度丁寧に見つめ直したい」
人生のフェーズはそれぞれ違っても、
国が違っても、
仕事が違っても、
「一度立ち止まりたい」という気持ちは同じ。
そんな“夢の手前の時間”を共にできたことが、
何よりの宝物でした。
また、オンラインは「参加しやすさ」が最大の強み。
名古屋に参加できなかった方や、初めての方からも
● 「想像以上に話しやすくて安心した」
● 「2時間でここまで変わると思わなかった」
● 「家にいながら、こんなに深く向き合えるんですね」
という声をいただきました。
来週から、朝活は通常通り再開します
今週はワークショップ開催のためお休みをいただきましたが、
来週から日本朝6:00/アメリカ西海岸6:00の朝活を通常通り開催します。
● 週に1度、自分へ戻る時間
● 仲間の変化が自分の背中を押してくれる場
● 習慣化と可視化を育てる“実践の場”
オンラインWSで得た気づきを、
“行動”に変えるための一番の土台です。
初参加の方も大歓迎ですので、ご都合の合う日でお待ちしています。
そして──
次は 2026年・高松リトリート へつながります。
オンラインWSの最後に少しだけお話しましたが、
今年のREAL SHIFTは「気づき → 行動 → 体験」という流れを大切にしています。
名古屋で心が動き、
オンラインで言葉が生まれ、
朝活で習慣が根づき、
そして高松では “体験” と “環境の力” を使って
さらに深い変容を起こす2日間を準備しています。
名古屋参加者の言葉にもあったように、
「環境を変えるだけで、見える世界が変わる」
これは、まさにリトリートの本質です。
高松では、
● 自然の中で心を整える時間
● アートワーク(オルゴナイト制作)
● 未来の“宣言”を形にする儀式
● 仲間との深い対話
を通して、
“人生の次の章”が動き出す場になる予定です。
オンラインWSで書いた「1年後の一日」が、
もっとクリアに、もっとリアルに、
“自分の人生に戻ってくる” 体験になるはずです。
詳細は来月、公式LINEで先行ご案内いたします。
最後に
二日間、本当にありがとうございました。
リアルでもオンラインでも、
同じワークでも、
参加する人とそのときの心の状態によって、
まったく違う“物語”が生まれます。
今回のワークショップの中で生まれた言葉や気づきが、
皆さんの毎日の選択を、少しだけ軽く、優しくし、
未来へ向かう一歩になりますように。
そして、ここからが本当のスタートです。
来週の朝活で、またお会いしましょう。
高松での再会も、心から楽しみにしています。
REAL SHIFT主宰
竹内沙和子
